『目標に挑み続ける』

自分がどんなに努力しても、すぐに結果が出るとは限らない。

結果にこだわりすぎて安全な道を選び、進歩は止まってしまう。

藤沢秀行囲碁棋士。) 

 

「目標」達成に向けて、毎日地道に行動をし続けても、

目に見える結果をすぐに出すことはできません。

 

むしろ、すぐに結果が出てしまうような「目標」だとすれば、

「目標」そのものを見直す必要があるのかもしれません。

もちろん結果を出すことは重要であることは間違いありませんが、

「目標」を達成することと結果を出すことは必ずしも同義ではありません。

 

高い「目標」であればあるほど、その道のりは長く、

険しいものになることは言うまでもなく、躓くこともあると思います。

 

ただ、その「躓き」を乗り越えた先に「進歩」があり、「成長」があるのだと思います。

「躓き」で立ち止まり、結果が出ることが間違いない道を選択した瞬間に、

「進歩」もその瞬間に止まります。

「躓き」で反省し、改善する道を選択した先に「進歩」があり、

「目標」の達成が近づくのだと思います。