『目標と疑問』

「目標」を設定し、その達成に向けて日々努力を重ねている時に「この行動にはそもそも意味があるのか」という感じる瞬間があるのではないかと思います。そう感じる背景には、二つの異なる考え方があるように感じます。

 

一つ目は、「目標」を達成するために必要となる「行動」を狭く考え過ぎている、すなわち、「行動」と「目標」とは直線的につながっており、その「行動」を実践すれば、すぐに結果が出るはずであるという考え方です。

 

そして、もう一つは「目標」の達成に向けて「行動」を続けても、何も価値を生み出さないのではないかという不安です。

 

この二つは、「目標」達成に向けた努力を続けるうえで、大きなハードルのように思われます。

 

 

努力は必ず報われる。

もし報われない努力があるのならば、

それはまだ努力と呼べない。

 

王貞治、元プロ野球選手・監督 )

 

「前に進むことで道は必ずひらける」と信じて、努力を続けることは、「目標」を達成するための「試験」かもしれません。