『目標を掲げると世界が変わる』

「目標」を設定し、その「目標」に向かって歩み続けても、風景は全く変わらないように感じる日々が延々と続きます。

 

それでも、「目標」に向かって歩み続けていくうちに、これまでと同じものを目にしても、これまでと同じ言葉を聞いても、これまでと同じ経験をしても、これまでとは違う感覚を感じるようになります。

 

そうした感覚を感じるようになると、不思議と目に入る風景が違って見えるようになってきます。周囲のすべてが「目標」に関連するものであるかのように見え、同時に自分の中に小さな「変化」、「力」を感じるようになります。

 

この瞬間に、「目標」に向けた道のりがどんなに長く、険しいものであったとしても、そこに向かって一歩一歩、着実に歩みを進めて行こうという勇気が湧いてくるのです。