『習慣化を意識する』


習慣を自由になし得る者は人生において
多くのことを為し得る。
習慣は技術的なものである故に
自由にすることができる。
もとよりたいていの習慣は
無意識的な技術であるが、
これを意識的に技術的に自由にするところに
道徳がある。
修養というのはかやうな技術である。
(三木 清)

習慣化された行動は、負荷なく継続することができます。

ゆえに、習慣化された行動が多ければ多いほど、

多くのことを成し遂げることができます。

 

ただ、ある行動を習慣化するためには、当然のことながら、

その行動を意識して実施するということが必要になります。

最初は意識して行っていた行動が、

時を重ねるうちに、無意識レベルに浸透し、

その行動を意識することなく実践できるようになるのだと思います。