『続けるために』

何事も続けるためには、

仕組み化することが大切です。

 

物事を続けるためには、

やる気をいかに維持するかが重要であるということがよく言われますが、

やる気には浮き沈みがあり、

あまりあてにならないような気がします。

 

やはり、

やる気に関係なく、

続けることができるどうかが重要ではないかと思います。

 

何事も続けることによって

自分の体に染み込んでいきます。

続けることによって、

自分のものにすることができます。

 

何かを決意をすることは、

大切なことですが、

それ以上に大切なのが、

 ”続ける”

ということではないかと思います。

 

もちろん、やる気や意志の力によって

続けることができるかもしれませんが、

やはり続けるためには、

続けざるを得ない状況をつくりだすことが必要ではないかと思います。

 

やらざるを得ない状況をつくりだし、

その力を借りて物事を続ける。

そうしていくうちに、

だんだんとその行動が体の中に染み込み、

習慣化していく。

 

習慣化することができれば、

特に意識することなく、

続けることができます。

 

自分のやる気や意志の力だけで、

そうした状況がつくり出せることができれば

ベストですが、

自分の力だけで、

そうした状況をつくり出す必要はありません。

 

大切なのは ”続ける”   ことです。

 

そのためには、

積極的に他人の力を借りても良いのではないかと思います。

自分のやる気をあてにするのではなく、

他人に監視してもらう、

できてなければ指摘をしてもらう、

そんな仕組みをつくりあげることができれば、

続けることのハードルが下がるのではないかと思います。