『続けるための工夫をする』

昨日は、

「何かを始めるときの動機づけ」と

「それを続けるための動機づけ」とは

必ずしも同じではないというお話をさせていただきました。

高い目標を掲げた場合であればあるほど、

「続けるための動機づけ」をしっかりと考える必要があるとのことです。

 

自分で決めたことを100%続けなけれならないと、

ストイックに考えすぎたり、

続けられないことを自分の意思のせいにしてしまうと

次第にその行動を続けること自体にマイナスの感情が生まれてきます。

せっかくの行動もマイナスの感情を持ったままでは、

進歩はしません。

 

やる気がわかない時には、

少し負荷を軽くしたうえで行動してみたり、

やり方の問題があるのではないか、

ほかにもっと良い方法があるのではないかと工夫をしてみたり、

柔軟に考えることも大切であるとのことです。

 

成果をあげるためには、

目標設定など始めるための動機づけも大切ですが、

それと同じように続けるための工夫をすることが大切であるということを

忘れないようにしたいと思います。