『生き残ることが出来るのは、変化できる者である』

10年間の有効求人倍率の推移を見ていて感じたことは、

10年前にここまで倍率が高くなるとは想定できなかったということと、

今後10年間に全く逆のこともあり得るということでした。

そして、景気の動向に左右されない力とは何かについて考えさせられました。

結局、流行りのスキルを身につけても意味はなく、

自分を変化させていく力が大切であることが重要であると感じました。

思い浮かんだのは、ダーウィンの言葉です。

 

最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残ることが出来るのは、

変化できる者である。

 

自分を変化させる力を鍛えるためにも、

常に変化が求められる環境に身を置くことが重要であると思います。