最近、強く感じるのが、

どんなことでも、あれこれ悩んでいるよりも、

すぐに着手した方が得だということです。

例えば、何かのレポートを作成するとき、

紙を前に考え続けるよりも、

とりあえず思いついたことを書いてみると、

意外とスムーズに書き終えることが出来ます。

『とにかく動き出す』

何か初めてのことにチャレンジするとき、

最初から完璧なものを目指そうとすると、

ロクなことがありません。

やったことがないことは、

どんなに必死に考えても、

上手く行きません。

動き出さない限り、

時間を無駄にするだけです。

失敗を目指せとは言いませんが、

とにかく思い立った瞬間に一歩を踏み出さなければ、

何も始まりません。

動き出せば、必ず何かが起きます。

その何かをきっかけにして、次の一歩を踏み出す。

何かを成し遂げるためには、

その繰り返ししかありません。

 

『居心地の悪い場所こそタメになる』

居心地の悪さを感じる場所に身を置くこと、

波長が合わない人と時間を共有することは、

自分を成長させるために必要だと思います。

予定調和な世界にいても、

自分の視野は広がりません。

どんな反応があるか想像できない世界に、

自分を晒すことで、

新たな気づきを獲得することができます。

『自分の認識が行動を制限する』

自分の中にある「認識」が行動を制限します。

例えば、現状より収入を増やす手段として、

ダブルワークしか思い浮かべることができれば、

それ以上選択肢は広がりません。

こうした「認識」を書き換えない限り、

自分の行動を変えることはできません。

 

 

 

 

『自分のことは意外と知らない』

自分の強みを理解している人は、

意外と少ないのではないかと思います。

自分では認識していなかった点を強みとして

フィードバックされることが良くあります。

自分のことは理解しているつもりでも、

実は理解していないのかもしれません。

他者からのフィードバックによって

自分が世の中でどういう存在なのか

理解することができると思います。

 

『言葉にできないことは達成できない』

言葉にできないことは達成できません。

 

目標は言葉で残しておく必要があります。

もし、自分のやりたいことが言葉にできないのであれば、

まだ考えが整理できていないからかもしれません。

心の底から達成したいと思うのであれば、

曖昧な部分を残すことなく、

全てを言葉にしておかなければなりません。

『自分の力をうまく活用する』

 

人は環境に左右される生き物です。

どんな環境に身を置くかによって、

成長できるかどうかが決まります。

ゆとりある環境に身を置きながら、

常に100%以上の力を出すのは容易ではありません。

人には環境に順応する力が備わっています。

100%以上が求められる環境にいれば、

自然に適応しようとします。

その力をうまく活用することが、

成長するためのポイントの一つであると思います。

 

 

 

『脳は怠け者』

ちょっとした変化があるだけで、

脳は活性化します。

「いつもと同じ」は安心感がありますが、

同じことを繰り返しているうちに

脳は衰えていきます。

 

脳は、怠けることが大好きです。

刺激がないと、さらに脳は怠けます。

 

通勤経路を変えてみる、

寄り道をしてみる、

ちょっとした変化で良いと思います。

毎日に少しの変化をつけるだけで、

怠け者の脳を働かせることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『資格取得は必要なのかという疑問』

資格取得を前提とした仕事は数多くあります。

ただ、単に名乗るために資格取得が必要となるケースも少なくありません。

しかも、そうした資格ほど、

制約条件が多く自由に活動ができないように感じます。

資格取得に関係なく、

素晴らしい仕事をしている方を目の当たりにすると、

資格取得の必要性に疑問を感じます。

そもそも最優先で考えなくてならないのは、

どんな価値が提供できるかです。

提供できる価値もない人が

資格を取得しても何の意味もありません。

 

『イライラの原因は何か?』

無意識に持っている「こうあるべき」がイライラを生み出します。

  人によって何を大切にするかは異なります。

この違いを認識せず、

無意識に自分の価値観を押し付けてしまう事があります。

 しかし、

この試みの多くは失敗します。

他人の価値観を受け入れるかどうかは人それぞれです。

その事実を正しく認識しておかないと、

自分勝手な押し付けとイライラを繰り返してしまいます。