『取り組む姿勢』

何事にも能動的に取り組むことが大切です。

 

どんなことでも、

能動的に取り組めば、

必ず何かを学ぶことができます。

 

「能動的」か「受動的」か。

 

例えば、勉強会に参加する場合、

使う時間は一緒でも、

学びの質、量の差は明らかです。

 

その一つひとつはわずかな差であっても、

1か月、1年、2年と、

時間を重ねていくと、

とんでもない「差」が生まれます。

 

時間は貴重です。

無為に使うほど、時間に余裕はありません。

あとからその時間を取り戻そうと思っても、

もちろん、取り戻せることはできません。

 

何事にも能動的に取り組むことは

時間を大切にすることに他なりません。

『常にプラスを意識する』

物事をどう解釈するかによって、

気分は大きく変わります。

 

プラスに解釈することを意識していると、

一見マイナスな出来事のなかにも、

プラスを見出すことが出来るようになります。

 

不思議なもので、

こうしたことを繰り返していると、

うまくいかなかった場合の方が

多くの気づきを得ることが出来るようになります。

そうなると、

新しいことへの抵抗感を感じることが少なくなり、

何事にも前向きに取り組むことが出来るようになります。

 

 

 

 

 

 

 

『成長の実感が自信を生む』

できなかったことができるようになることで、

成長を実感することができます。

 

そのためには、

まず、できないことをチャレンジすることが不可欠だと思います。

 

既にできていることを継続し、

そのレベルを高めていくことによっても成長を実感することができると思いますが、

やはりその場合であっても、これまでとは違うレベルの目標をたて、

試行錯誤を繰り返すことが必要になるのではないかと思います。

 

まったく同じレベルの目標で、

同じやり方を繰り返しているだけでは、

成長は難しいのではないかと思います。

 

もちろん、新しいことにチャレンジすることによって

うまくいかないこともありますが、

その全てが成長の糧になることは間違いありません。

 

成長を実感できれば、自信が生まれます。

その自信がさらなるチャレンジを後押ししてくれます。

 

成長を実感する一番簡単な方法は、

できなかったことができることだと思います。

できなかったことにチャレンジすることが多ければ多いほど、

できるようになることも多くなります。

そして、できるようになったことが多ければ多いほど、

自信の高まっていくのではないかと思います。

『できていないことではなく、できたことを意識する』

何か成し遂げるためには、

自己効力感を高めることが大切です。

 

どうしても、できていないことを意識してしまいますが、

それでは自己効力感は高まりません。

常にできたことを意識することで、

“できる”という自信が高まっていきます。

 

未知なことにチャレンジするときには、

この“できる”という自信があるかどうかが大切です。

 

“できる”と思うか、

“できるかどうかは分からない”と思うか、

それによって、実現できるかどうかが変わるように感じます。

 

“できる”という自信を高めるためにも、

日々できたことに意識することが重要です。

『高い基準を設定する』

いかに高い基準を設定できるかが重要。

それによって気づきの量が圧倒的に変わると思います。

『振り返りで学びが定着する』

何事も振り返りは大切です。

どんなに感銘を受けた学びや体験であっても、

時間の経過とともに忘れてしまいます。

有名なエビングハウス忘却曲線によると、

1日経過後には約80%も忘れてしまうそうです。

 

それを防ぐためには、

定期的に振り返りを行う以外ありません。

振り返りをすることによって、

忘れかけていたことを思い出し、

また、新しい気づきを得ることができます。

そうしたことを繰り返すうちに、

学びや体験が自分のなかに定着していきます。

 

もちろん、振り返りのための準備は必要です。

振り返りを行うためには、

学びや体験を「言葉」で残しておくことが不可欠です。

記憶は段々と薄れてしまい、あてになりません。

「言葉」に残しておくことで、

いつでも学びや体験を呼び起こすことができます。

 

学びや体験を体に定着させるためには振り返りが不可欠です。

そして、振り返りを行うためにも、

学びや体験は必ず「言葉」で残しておかなければなりません

『思いついたら即行動』

やろうと思ったときに、すぐに行動することは何よりも大切だと思います。

今は忙しいので少し余裕が出てからと行動を後回しにすると、

あっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

遅れを取り戻すのは簡単ではありません。

他のことにつかっている時間を減らすなど、何らかの無理が必要になります。

ありがちなのは睡眠ですね。

ただ、無理は長続きしません。

どこかで続かなくなってしまいます。

最悪の場合には、その行動を続けることをやめてしまうこともあると思います。

 

やはり、やろうと思ったことは、

どんな小さな一歩でも、すぐに行動することが大切です。

早く始めることができれば、その分、前に進むことができます。

そして、だんだんと続けることの負荷が小さくなり、

自然と日常のなかに定着していきます。

 

行動が習慣化するまでは、どうしても時間が必要になります。

そして、負荷の大きな行動はなかなか定着しないのも事実です。

小さく始め、時間を味方につけ、定着させる。

このためにも、

“思いついたら即行動”

が大切なのではないかと思います。

 

『時間は大切』

“時間は大切”

ということを頭でなく、体で感じるようになると、

日々行っている仕事や行動の一つひとつについて、

本当に必要なのかを常に考えるようになります。

 

そして、無駄かもと感じる仕事や行動が多いことにびっくりさせられます。

ひどい場合には、そうした行動に一日の半分以上の時間を費やしていた、

なんていうこともあるかもしれません。

 

気がついたら、10時間もテレビを見ていたなどは分かりやすい例かもしれませんが、

無駄かどうかの判断が難しい仕事や行動もあると思います。

 

そのときに大切になるのは、

“無駄かどうかを判断する基準”

であり、

その基準を決めるための前提となる

“何をなし遂げたいか”

という目標です。

 

その目標を達成するために

必要な行動を洗い出し、

それを日々の行動に組み込んでいく。

組み込んだ結果、

時間が足りない、もっと必要だということになれば、

目標達成に紐づかない行動はやめる。

 

当たり前のことですが、

時間は有限であり、取り戻すことはできません。

 

時間を最大限に活用するためには、

まず最初に日々の行動を見直すことが必要だと思います。

 

『時間は大切』

“時間が大切”

ということを頭でなく、体で感じるようになると、

日々行っている仕事や行動の一つひとつについて、

本当に必要なのかを常に考えるようになります。

 

そして、無駄かもと感じる仕事や行動が多いことにびっくりさせられます。

ひどい場合には、そうした行動に一日の半分以上の時間を費やしていた、

なんていうこともあるかもしれません。

 

気がついたら、10時間もテレビを見ていたなどは分かりやすい例かもしれませんが、

無駄かどうかの判断が難しい仕事や行動もあると思います。

 

そのときに大切になるのは、

“無駄かどうかを判断する基準”

であり、

その基準を決めるための前提となる

“何をなし遂げたいか”

という目標です。

 

その目標を達成するために

必要な行動を洗い出し、

それを日々の行動に組み込んでいく。

組み込んだ結果、

時間が足りない、もっと必要だということになれば、

目標達成に紐づかない行動はやめる。

 

当たり前のことですが、

時間は有限であり、取り戻すことはできません。

 

時間を最大限に活用するためには、

まず最初に日々の行動を見直すことが必要だと思います。

 

『衆人環視の力を借りる』

何かを成し遂げるためには、

「衆人環視の状態」

をつくることが不可欠だと思います。

 

新しいことを習得する、あるいは成長するためには、

自分に負荷をかけ続けることが必要です。

とはいうものの、

自分一人の意思の力だけで負荷をかけ続けることは

簡単なことではありません。

やる気には浮き沈みがあり、

同じペースで負荷をかけ続けることができないこともあるからです。

 

ペースは落ちることは仕方ありません。

ただ、できる限り早く、

その状態からリカバリーすることが大切であり、

そのときに大きな役割を果たしてくれるのが、

「衆人環視の状態」

ではないかと思います。

誰が見ているという状況があることで、

踏みとどまろうという意識が働きます。

 

続けることなしに、 

何かを成し遂げることはできません。

 

自分一人の意思の力だけに頼るのではなく

「衆人環視の状態」をつくり、

その環視の力を借りることで、

続けることに対する強制力がより強く働くのではないかと思います。