『時間の価値とは』

パソコンで、一日中、文字を打ち続ける人を見ると、

「時間の価値は人それぞれだな」

とつくづく考えさせられます。

音声入力の精度が向上し、

手入力よりも圧倒的に短い時間で、

様々な文章を作成できてしまう時代です。

(「、」「。」なども音声で入力可能)

にもかかわらず、

毎日、忙しそうに文字を打ち続けている。

時間の感覚の違いなのか。

こうした毎日の時間の積み重ねが、

いつか大きな違いとなる気がしてなりません。

 

 

『自動改札で立ち止まる人』

自動改札の前で、

残高不足で立ち止まる人を見ていると、

ふと感じることがあります。

電子マネーがない時代、電車やバスに乗る際には、

事前に料金を用意していたはず。

いつから事前に用意しなくなったのか。

いつでもチャージできるからという安心感がそうさせるのか。

電子マネーにチャージできなくなったらと考えることもないのか。

現状を把握することもなく、

リスクを考えることもしない。

電子マネーのチャージだけであれば、

問題はないかもしれません。

ただ、それが他のことでも起こることはないのか。

ふと心配になります。

 

 

 

『一週間で〇〇を身につける方法』

『一週間で〇〇を身につける方法』といった本を目にすると、

ついつい手が伸びしてしまいます。

ただ、何度も同じことを繰り返して分かったことは、

短期間で身につけようとしたことは、

短期間で忘れていくということでした。

結局、時間の無駄です。

知識を頭で学んでいるうちには、身になりません。

身につけるためには、

何度も何度も同じことを地道に繰り返し、

体に染み込ませるしかありません。

 

 

『出来事をどう受け止めるかによって感情が変わる』

論理療法では、

「人間の感情は、それに先行する出来事によって引き起こされるのではなく、

その出来事をどう受け止めるかという信念によって生じる」

と考えます。

つまり、同じ出来事でも、人によって受け止め方が異なるということです。

自分はどんな信念を持っているのかを意識することは大切です。

『人の感情は思考によって影響を受ける』

 

「人の感情は、思考によって影響を受ける」

・人は、合理的な思考プロセスに従っているとき、目標を達成できる。

・問題が起きるのは、非合理的な思考によって、考えたり行動するときである。

・だからこそ、非合理的な思考に陥っていないか、意識することが大切である。

『比喩の力』

他者に何かを伝えることは簡単ではありません。

そんな時に、比喩を活用すると、

物事が伝わりやすくなります。

比喩によって理解しにくい物事が分かりやすくなったり

イメージしやすくなったりします。

 

(参考)比喩とは

・ある物事を別の物事に見立てて表現する方法

・難しいことを具体的に分かりやすく説明したり、イメージを豊かにして強く印象づけたりする。

 

 

『より良い未来への扉を閉ざさないために』

毎日の仕事をするなかで、

仕事だからと自分に言い聞かせてしている仕事があると思います。

良く考えてみると、

そんな気持ちで仕事をしていても、

良い結果が残せるわけがありません。

 

同じ時間をかけて仕事をするのであれば、

やはり良い結果を残したいものです。

そのためには、

時間を忘れて取り組める仕事は何か、

自分が好きと思える仕事は何かを常に考え、

そうした仕事に取り組む割合を意識して増やしていくことが大切です。

「そんなことできるわけがない」

と諦めてしまった瞬間に、

より良い未来への扉は閉ざされます

『目標を持つということは未来に希望を持つこと』

目標を持つということは、

未来に希望を持つことと同じ意味ではないかと思います。

今がどんな状態であっても、

目標を持つことで、

希望が生まれ、

今、この瞬間を大切にしようという意識が自然とわいてきます。