『真っ直ぐ進むためには遠くを見る』

枯山水の白砂に真っ直ぐな砂紋を残すためには、

遠くに視点をおくそうです。

近くに視点を置いたままだと、砂紋が歪んでしまうからだと。

 

これは何かを成し遂げる場合にもあてはまることではないかと感じました。

近くばかりを見ていては、

行き先を見失っていることにも気づかないのではないかと思います。

 

何かを成し遂げるためには、

遠くにある目標をしっかりと見つめ続けることが

重要なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

危険を冒して前に進む

 

危険を冒して前へ進もうとしない人、

未知の世界を旅しようとしない人には、

人生は、ごくわずかな景色しか

見せてくれないんだよ。

 (シドニー・ポワチエ

 

危険を冒して前へ進む、

未知の世界を旅するためには

勇気が必要です。

その勇気を持つことができるかが、

何かを成し遂げるために

重要なことだと思います。

 

『時間には限りがある』

現状を打破するために、

あるいは、将来のために

資格取得を目指すことがあるかもしれません。

ただ、その前には、

なんのためにこの資格を所得するのか、

本当に取得する必要があるのかを、

じっくり考える必要があるかもしれません。

どんな資格でも、

取得するためには、

時間が必要になることは間違いありません。

 

時間が無限にあるのであれば、

意味のない資格を所得しても良いかもしれませんが、

残念ながら時間には限りがあります。

しかも過ぎ去った時間を

取り戻すことはできません。

 

時間には限りがあることを、

常に意識することが重要であると思います。

『変化の多い時代には・・・』

変化の多い時代、

時代に自分をあわせていこうとすると、

間違いなく無理が生じます。

例えば、その時代に求められるスキルを習得しようとした場合、

そのスキルが習得できたタイミングでは、

すでに陳腐化してしまっているおそれがあります。

 

スキルの習得に必要とされる年月 < スキルが陳腐化するまでの年月

という式が成り立っていた時代においては、

その時代に求められるスキルを習得することには意味があったと思います。

 

ただ、この変化の多い時代、

このような動きは全く価値を生み出さない可能性があります。

 

何かスキルを習得しようと思ったときには、

この点をふまえたうえで、

なぜこのスキルを習得するのか、

それは何のためかを、

しっかりと考える必要があるのではないかと思います。

『熱意』

 

私は熱意のある人を買います。

「何とかしてでも、二階に上がりたい」

という熱意があれば、

ハシゴというものを考えつきます。

ただ何となく「上がってみたいなあ」と思うぐらいでは、

ハシゴは考え出すところまで行きません。

「どうしても、何としてでも上がりたい。

自分の唯一の目的は二階に上がることだ」

というくらいの熱意のある人が、ハシゴを考えつくわけです。

もちろんその人の才能が非常に優れているからハシゴを考え出せる、

という場合もあるでしょう。

いくら才能があっても

「それほど、二階に上がりたいとは思わない」というのでは、

ハシゴを考え出すところまでは行きません。

松下幸之助「わが経営を語る」)

 

何かを成し遂げている人々に共通していることに

“熱意”があると思います。

幾度となく困難に直面しても、

決してあきらめることなく、

それを乗り越えようとする“熱意”。

 

“熱意”は、

考え抜く力を生み出し、

行動し続ける力を生み出しします。

『継続は力なり』

 

継続して行う事柄は、容易に行えるようになる。

それは物事の性質が変わるからではなく、

わたしたちの力が増すからである。

( ラルフ・ウォルドー・エマーソン)

 

 

『苦難がくればそれもよし』

 

苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし、という心づもりを常に持ち、人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う。

松下幸之助

 

 

良い出来事、悪い出来事に

一喜一憂することなく、

日々努力を積み重ねることができれば

いつの日か、何かを成し遂げることができるように

感じます。

 

悪い出来事を乗り越えることはもちろんのこと

そのとき重要なのは、

良い出来事を前にして、

それでも先に向かって努力を続けられることが

できるかどうかではないかと思います。

『時間を浪費しない』

 

時間の浪費をなんとも思わない人は、

人生の価値をまだ発見してはいない。

チャールズ・ダーウィン

 

 

人生の価値は、

時間の使い方によって、

大きく変わるような気がします。

 

同じことに時間を使ったとしても、

その時間を浪費したと評価するか、

価値ある時間と評価するかは、

その物事に対して主体的に関わっているかどうかによって

変わるのではないかと思います。

 

そして、主体的に物事に関わることができるかどうかは、

目標を持っているかどうかによるのではないかと思います。

 

目標を達成するために何をするか、

そして、そのためにはどれだけの時間が必要になるか、

を常に考えるようになり、

時間を無駄なく使うことに、

意識が集中するようになります。

 

そして、不思議なことに目標を持って日々過ごしていると、

一見、意味のないことにも意味を見出そうとする意識が

生まれてくるように感じます。

 

過去を含め全ての時間を、

意味あるものととらえることができれば、

それだけ人生の価値が高まるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

『時間を浪費しない』

 

時間の浪費をなんとも思わない人は、

人生の価値をまだ発見してはいない。

チャールズ・ダーウィン

 

 

人生の価値は、

時間の使い方によって、

大きく変わるような気がします。

 

同じことに時間を使ったとしても、

その時間を浪費したと評価するか、

価値ある時間と評価するかは、

その物事に対して主体的に関わっているかどうかによって

変わるのではないかと思います。

 

そして、主体的に物事に関わることができるかどうかは、

目標を持っているかどうかによるのではないかと思います。

 

目標を達成するために何をするか、

そして、そのためにはどれだけの時間が必要になるか、

を常に考えるようになり、

時間を無駄なく使うことに、

意識が集中するようになります。

 

そして、不思議なことに目標を持って日々過ごしていると、

一見、意味のないことにも意味を見出そうとする意識が

生まれてくるように感じます。

 

過去を含め全ての時間を、

意味あるものととらえることができれば、

それだけ人生の価値が高まるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

『毎日に全力で向き合う』

 

この瞬間、瞬間に、

若さとか、年よりとか、

力があるないとか、才能とか、金とか、

あらゆる条件を超えて、

その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、

生きるということだ。

 (岡本太郎

 

 

目標を設定することが、なぜ大切なのか、

あらためて考えてみました。

やはり、目標があることで、

"若さとか、年よりとか、

力があるないとか、才能とか、金とか、

あらゆる条件を超えて、

その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、

生きるということ"

ができるようになるからだと思います。

 

目標を達成するためには、

何かを犠牲にし、

辛いことに耐えることも、

必要になります。

 

それでも目標があることで、

毎日に全力で向き合うことができ、

そこから充実感が生まれてくるのではないかと思います。