『真っ直ぐ進むためには遠くを見る』

枯山水の白砂に真っ直ぐな砂紋を残すためには、

遠くに視点をおくそうです。

近くに視点を置いたままだと、砂紋が歪んでしまうからだと。

 

これは何かを成し遂げる場合にもあてはまることではないかと感じました。

近くばかりを見ていては、

行き先を見失っていることにも気づかないのではないかと思います。

 

何かを成し遂げるためには、

遠くにある目標をしっかりと見つめ続けることが

重要なのだと思います。