『努力の効果をあらわすまでには、時間がかかる』

 

「努力の効果をあらわすまでには、時間がかかる。
多くの人はそれまでに、飽き、迷い、挫折する。」
王貞治

 


たしかに、努力の結果があらわれるまでには、時間がかかります。

そのため、余程の強い意志を持って取り組まないかぎり、途中であきらめて

しまうことも少なくないと思います。

 

飽き、迷い、挫折することなく、「目標」に向けた努力を続けるためには、

目標を常に意識せざるを得ない状況、あるいは前に進む勇気を与えてくれる

状況をつくり出すことではないかと思います。

 

具体的には

1.「目標」は、紙に「書き」、残しておく。

2.「目標」を、毎日「見る」仕組みを作る。

例えば、目に見えるところに貼る、手帳に挟んでおく。

3.「目標」を、毎日「言葉」にする。

4.「目標」を現実に体現している「人」を探す。

5.「目標」に向けた努力を続けている「仲間」を見つける。

ということになると思います。

 

特に、苦しい時には、努力を続ける「仲間」の姿は、

前に進む勇気を与えてくれます。

 

「目標」に向けて、一人きりで歩み続けることは容易なことではありません。

そんなときに、力を与えてくれる「仲間」は何よりも大切なものではないかと

 

思います。