『これまでとは違う世界に飛び込む』

もし、 あなたがいつもしていることをするなら、 いつも得ている結果を得るだろう。 (アンソニー・ロビンズ) これまでと違う何かを成し遂げたいと思うのであれば、 これまでと違う行動をしなければなりません。 いつも見ている風景、 いつもと同じ行動では…

『環境の変化にも揺るがない自分の軸を持つ』

変化が激しい時代、「環境の変化」を避けることはできません。 そうした「環境の変化」によってもたらされるマイナスの影響を 最小限に抑える準備をしておくことはとても大切なことだと思います。 「変化」によってもたらされるマイナスの影響のうち、 やっ…

『今、この瞬間に想いを込める』

人は誰でも、これまでの経験や取り巻く環境によって 自己限定をしてしまう傾向があり、 無意識に全力で人生に対峙することを避け、 少しずつあきらめながら人生を歩んでいるような気がします。 自分で自分の可能性を信じることができなければ、 予言の自己実…

『すべてが奇跡であるかのように生きる』

人生には、二つの道しかない。 一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。 もう一つはすべてが奇跡であるかのように生きること。 (アルベルト・アインシュタイン) 日々起こる出来事も、 人との出会いも 同じものは一つもありません。 出来…

『時間は取り戻すことができません』

いつかできることはすべて、今日でもできる。 (モンテーニュ) もし、やろうと思うことがあれば、今すぐに始めた方が良いと思います。 時間をおくと、余計なことを考えてしまい、 それだけ行動する力がそがれてしまうような気がします。 そして、だんだんと…

『習慣を変える』

同じことを繰り返しながら、 違う結果を望むこと、それを狂気という。 (アルベルト・アインシュタイン) 「違う自分になりたい」 あるいは 「何かを成し遂げたい」 と思ったら、 これまでの自分や現状を作り上げてきた 習慣を変えなければなりません。 とは…

『何をしないかを決める』

最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ。 (スティーブ・ジョブズ) 日々、繰り返している行動のなかには、 価値を生み出さないものが多く混ざっているのではないかと思います。 そうした価値のない行動が積み重なることで、 …

『言葉の力』

「言葉の力」(池田 晶子) 言葉を信じていない人は、自分のことも信じていない。 しかし、自分を信じていない人生を生きるのは、 とても苦しくて大変だ。 言葉ではああいったけれども、本当はそうは思っていない。 そんなふうにしか生きられない人生は不幸…

『好奇心はそれ自体で存在意義がある』

大事なことは疑問を持つことを止めないことだ。 好奇心はそれ自体で存在意義がある。 (アルベルト・アインシュタイン) ありふれた日常のなかにも、 気づきのタネは隠れています。 あらゆることに好奇心を持ち、 疑問を持ち続けることで、 たくさんの気づき…

『自分自身の解釈によって、出来事の意味が変わります』

良く言われることですが、 出来事そのものには、何も意味はありません。 良い出来事も悪い出来事もありません。 出来事の当事者が、 その出来事に様々な意味づけを行うことで、 出来事にはじめて意味が生まれます。 すなわち、 ある出来事を良いか、悪いかを…

『知らない間に環境にしばられている』

性格は、自分を取り巻く環境や状況によって影響を受けていると思います。 言いかえると、性格とは、自分を取り巻いている環境にうまく適応し、 気分良く過ごしていくために作り出している行動のかたまりだと思います。 一般的に良くない性格と思われる性格も…

『性格を変えたいのに変えられない』

「性格を変えたいのに変えられない」と悩んだ経験は 誰にでもあるのではないかと思います。 ただ、これは思い込みかもしれません。 性格は少なくとも、 ・自分が考える自分の性格 ・他者からみた場合の性格 ・大勢のなかでの相対的な性格 の3つがあると思い…

『ひとつの現実の絵にして自分の心のなかにはっきり描く』

ただ、ああなりたい、こうなりたいではいけない。 ひとつの現実の絵にして自分の心のなかに、 はっきり描かなければいけないんだよ 。 そうして、それを絶え間なく、 オリンピックの聖火のように燃やし続ける。 (中村天風) ありたい姿が曖昧のままでは、 …

『思い立ったら、すぐ動く』

何事も思い立ったら、 小さく、すぐに始めることは、 とても大切なことだと思います。 もう少し考えてから、 綺麗なかたちにしてから、 などと一呼吸おいてしまうと、 どうしても、 動き出すことのハードルが高くなります。 最悪の場合、 そのまま、動き出す…

『成功の要は、絶え間なく、粘り強く努力すること』

もちろん、生まれつきの能力の問題もまったく無視はできない。 それでもやはり、これはおまけみたいなものだ。 絶え間なく、粘り強く努力する。 これが何よりも重要な資質であり、成功の要といえる。 (トーマス・エジソン) 生まれつきの能力の違いは確かに…

『努力よりほかにわれわれの未来をよくするものはない』

努力よりほかにわれわれの未来をよくするものはなく、 また努力よりほかにわれわれの過去を 美しくするものはないのである。 (幸田露伴) 未来は今の努力の積み重ね。 今の努力を継続することが、 より良い未来に到達できる唯一の方法ではないかと思います…

『努力よりほかにわれわれの未来をよくするものはない』

努力よりほかにわれわれの未来をよくするものはなく、 また努力よりほかにわれわれの過去を 美しくするものはないのである。 (幸田露伴) 未来は今の努力の積み重ね。 今の努力を継続することが、 より良い未来に到達できる唯一の方法ではないかと思います…

『言葉で未来を形づくる』

未来がどうなるかは誰にも予測できません。 そして、成り行きのままで こうありたいという未来に到達することはできません。 だからこそ、自分のありたい未来の姿を言葉で表現し、 その言葉で未来を形作っていく、 ということが必要になるのではないかと思い…

『できないことをできた格好にしてしまう』

できないことをできた格好にしちまうんだ、頭のなかで。 そうすると人間が人間らしく、本当に生きられるよ。 人間だけなんだよ、考えられるのは。 (中村天風) 思い込みの力は大きいかもしれません。 自分にはできないと思うのではなく、 自分にはできると…

『習慣化を意識する』

習慣を自由になし得る者は人生において多くのことを為し得る。習慣は技術的なものである故に自由にすることができる。もとよりたいていの習慣は無意識的な技術であるが、これを意識的に技術的に自由にするところに道徳がある。修養というのはかやうな技術で…

『言葉を磨く』

「思い」をそのまま「言葉」にすることは簡単なことではありません。 「思い」に近い「言葉」は思い浮かびますが、 「思いそのままの言葉」ではないことが多いのように感じます。 ただ、そこで「言葉」にすることをあきらめてしまうと、 本当の「思い」を言…

『未来の不安に備える』

未来に対する不安に対処しようとした場合、 真っ先に思いつくのは、 “お金を蓄えておく” ということかもしれません。 ただ、お金はいくらあっても、 不安が消えることはないと言われています。 しかも、“お金”の価値は保障されているわけではありません。 そ…

『モチベーションの維持は難しい』

何かを成し遂げるためのは、 モチベーションを高く維持し続けることが大事であると言われますが、 簡単なことではありません。 どうしても、気分には浮き沈みがあり、 沈んだ状況で、 モチベーションを高く維持することは 非常に難しいことであり、 というよ…

『これからの時代をどう乗り越えていくか』

少し前になりますが、「不安な個人、立ちすくむ国家」という 経産省のレポートが話題になりました。 その後、『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』(河合雅司) が出版されるなど、 未来に対する“不安”をより具体的に感じることが多くなってきま…

『嘆いても何も変わらない』

具合が悪いときに具合が悪いと言ったら 具合が悪いのが治るかい。 運命が悪いときでも、 「ああ、俺はなんてついてないんだ」 って嘆いたら、運命がよくなるかい。 (中村天風) 状況をいくら嘆いても、 何も変わりません。 嘆いているだけでは、 前に進みま…

『ものになるならないは、 実に一寸した処で決まるのだ』

ものになるならないは、 実に一寸した処で決まるのだ。 昨日までものにならなかった人が、 今日ちゃんとものになっていた。 そう言う事実を自分は何度か見た。 (武者小路実篤) 一寸したところで決まるのかもしれませんが、 その一寸したところに、 実は大…

『マネをする』

何か新しいことにチャレンジする場合には、 一からすべてを一人で積み上げて行くよりも、 すでにその世界で実績をあげている人の取り組みを参考にした方が 良いと思います。 もちろん、人の性格や時代ごとの環境が異なるため、 取り組みを100%そのまま参…

『去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ』

他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、 それは恥ではない。 しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。 (ジョン・ラボック) 他人と比較し、自分が優れている、あるいは劣っているという判断をすることは良くあること…

『人間いくつになっても 新たな道へ踏み出す時が来る』

人間いくつになっても新たな道へ踏み出す時が来る。それまでの苦労や人生体験はその時ための基本教育。(美輪明宏) これまでの人生の歩みのなかで経験してきた様々な出来事が、 人の出会いや新しいことにチャレンジする場面で これまでとは違う価値を生み出…

『目標を掲げると世界が変わる』

「目標」を設定し、その「目標」に向かって歩み続けても、風景は全く変わらないように感じる日々が延々と続きます。 それでも、「目標」に向かって歩み続けていくうちに、これまでと同じものを目にしても、これまでと同じ言葉を聞いても、これまでと同じ経験…